ちくま(海自艦)や20ミリ機関砲の画像は?実弾が海に落下した理由は?

  • 2018年11月23日
  • NEWS

11月22日午後3時40分ごろ、

沖縄県久米島(久米島町)の約140キロ沖で、

海上自衛隊の護衛艦「ちくま」の甲板上で

高性能20ミリ機関砲の実弾21発

海中に落下しました。

 

流入した波の影響とのことです。

 

 

海自佐世保地方総監部(長崎県佐世保市)は、

強い衝撃で破裂する可能性もあるとして、

付近の漁船に注意を促し、

網に掛かった場合などに連絡するよう呼び掛けているそうです。

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高性能20ミリ機関砲の実弾とは?画像や概要は?


出典元:http://rightwing.sakura.ne.jp/
実弾は直径約30ミリ、

長さ約168ミリ、重さ約250グラム。

 

有害物質などは含まれていないそうです。

 

 

現場は水深約140メートルで、

既に海底まで沈んだと考えられているそうです。

 


出典元:http://jmsdf.info/

ファランクス(Phalanx)は、

アメリカ合衆国のレイセオン・システムズ社製、

艦艇用近接防御火器システム(CIWS)であり、

Mk.15の名称が付けられている。

 

6砲身のゼネラル・エレクトリック社製20mm

ガトリング砲 M61 バルカンを用い、

捜索・追跡レーダーと火器管制システムを

一体化した完全自動の防空システムである。

 

対艦ミサイルからの防御を主目的とする。

 

名称は、古代ギリシアで用いられた

重装歩兵の密集陣形「ファランクス」に由来する。

 

また、非公式な愛称として

アメリカ海軍では「R2-D2」とも呼ばれる。

(形状が似ているため)

昨今、自衛隊の事故の報道が目立っている気がしています。

 

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