西嶋ゆかりは難聴で麻雀プロクイーン!年収とライブバーの店の場所は?

西嶋ゆかりは難聴で麻雀プロクイーン!年収とライブバーの店の場所は?

女流、麻雀プロ(雀士)の西嶋ゆかり(にしじまゆかり)さんが9月30日の

ザ・ノンフィクションに出演します。

 

15期麻雀のプロクイーンになった西嶋ゆかりさん。

 

「何故 わかってくれないの…」

 

15歳の時に家出…バイク事故…突発性難聴…数々の試練の末、

辿り着いたのが「麻雀」だった。

 

 

だが、母は自分の仕事を許してくれない…。母に認めてほしい…。

 

そんな思いで、西嶋ゆかりさんは、

あるとんでもないことを計画する。

 

ところが、周りはあまりに冷たかった。果たして彼女の夢は叶うのか?
 

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西嶋ゆかりさん家出・バイク事故・突発性難聴!

 

 

名前:西嶋ゆかり

生年月日:1985年1月3日生まれの

出身:群馬県高崎市

所属:日本プロ麻雀連盟28期

 

西嶋ゆかりさんは15歳の時に家出を!

西嶋ゆかりさんは中学校ではとても成績がよく、

高校は地元群馬の国立高専に入学しました。

 

しかし高校では勉強についていけず、挫折感を味わってしまいました。

 

そんな不安な心境で夏休みを迎えると、

どうしたらいいかわからなくなり、

段々学校に行きたくなくなってしまったそうです。

 

そんな時始めたバンド活動に逃げるようにのめり込んでしまったそうです。

 

親からバンド活動に猛反対されてしまいました。

 

西嶋ゆかりさんはそれでも音楽がしたかった為、

高校を辞めて家出をすることに決めたんだそうです。

 

知人や親戚に一切頼らず、15歳にして路上生活を始めました。

 

他人には頼らず自立するため、

クラブシンガーの仕事を見つけました。

 

保証人無しで賃貸の契約ができる20歳まで、

これでなんとか生きていこうと考えたんだそうです。

 

とても寒い日に、仕事で乗った新幹線で西嶋ゆかりさんは倒れてしまい、

終点の新潟の病院に入院することになりました。

 

そこで親に場所がばれてしまい、

そのまま実家に戻ることになり、家出生活は終わりました。

 

西嶋ゆかりさんはバイク事故で大怪我を!

 

実家に戻ってからはフリーター生活を始め、

音楽(バンド活動)も辞めてしまい、何も考えずバイトをしたそうです。

 

そんなある時、バイトの帰りに原付に乗っていて、

トラックと衝突する事故を起こしてしまったんです。

 

起きたら病院のベットの上で、

息が苦しく身体が動かず痛くて全く動けなかったそうです。

 

医者さんからは「生きていることが奇跡だ」と言われるような、

全治一年半の大怪我で、このままでは歩けないかもしれないという

不安でいっぱいになりました。

 

リハビリもできず、ただ手術を待つだけの辛い日々でしたね。

 

もう普通の生活には戻れないかもと不安の日々でしたが、

もし普通の生活に戻れたらと考えた時、

誰かの為にと、看護師になりました。

 

 

自分自身全く向いているとは思わなかったそうですが、

人のために生きてみたいという感覚があったそうです。

 

退院後、大検をとり看護の専門学校に通うことにしました。

 

西嶋ゆかりさんが看護師から麻雀のプロに!

 

看護学校に入ってからは、勉強に追いつくのが大変で、

事故の後遺症もあり、2回入院し、留年も2回することになりました。

 

 

友人と話をしていてたまたま言われた

「またいつかピアノ聴かせてね」という言葉を聞き、

後ろめたくて辞めた音楽を、もう一度始めようと思ったそうです。

 

自分1人で出来る音楽は何か?と考え、ピアノの弾き語りをすることにしたそうです。

 

15歳の家出から弾いていなかったピアノを、23歳でもう一度始めました。

 

どんな風に演奏すればいいのか参考にするため、

色々なお店を回ることにしたんです。

 

そんな中、現役のプロの方がやっているお店に入ってみたことがあり、

女性一人で行くような人もいないため、

すごく驚かれ、「なんかやってみて?」と言われたそうです。

 

 

ピアノを弾いてみると、オーナーに気に入ってもらえ、

帰り際には、次回の宿題をもらうようになったそうです。

 

 

看護学校を卒業し、看護師になりました。

 

職場の雰囲気も良く、週末は音楽や、

昔から好きだった麻雀をして過ごたそうです。

 

麻雀は知り合いに誘われて

受けたプロテストにも合格し、麻雀プロにもなりました。

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西嶋ゆかりさんは突然の突発性難聴に!

 

そんな生活をしていたある時、急に音が聞こえなくなったんだそうです。

 

病院で診察を受けると、突発性難聴と診察されました。

 

すぐ入院となり、結局2週間入院することになりました。

 

病院では、「これ以上良くなることはない」と言われたので、

「もう歌は無理かもな」と、不安な気持ちでいっぱいになったそうです。

 

そんな時、ライブバーのマスターから「この店をやってみないか?」と。

 

最初は両耳とも聞こえづらかったのですが、

ある時から段々左耳だけ回復してきました。

 

補聴器を使い始めてからは、音楽もできるくらいまで回復しました。

 

入院で休んでいたこともあり、

看護師の仕事は辞めることになってしまいました。

 

そんな時に、ライブバーのマスターが

新しいお店をタイで開くことになり、

高崎の「この店をやってみないか?」と言われたそうです。

 

 

「同じようにやらなくても良いから、なんか好きなことやりな!」と励まされ、

お店を「やります!」と答えたんだそうです。

 

それからは独学だったピアノをもう一度学び直し、

LIVE BARの2代目として、店に立つことになりました。

 

LIVE BARの2代目として、自ら弾きがたりをしたり、

お客さんの伴奏をしたりすることでお店を運営しているそうです。

 

 

今後は3代目の発掘もできたらと思っているそうです。

 

 

 

西嶋ゆかりさんが経営する群馬のライブバーの場所は?

群馬県高崎市に、西嶋ゆかりさんが経営するLIVE BARがあります。

ライブバーの2代目としてお店の経営をしながら、麻雀プロとしても活躍しています。

 

店名:BAMSE(バムセ)

〒370-0815

群馬県高崎市柳川町9−8 地下1階 デンケンビル

電話:027-388-8049

営業時間: 20時00分~2時00分

 

西嶋ゆかりさんは麻雀でプロクイーンに!年収は?

 


第15期プロクイーンに輝いた 西嶋ゆかりプロ。

 

プロクイーンの獲得賞金ですが、

1位の獲得賞金は500万円

2位は200万円の獲得賞金

なんだそうです。

 

年間で1回優勝して、他麻雀賞金を合わせて1,000万円

優勝がないと、麻雀の獲得賞金は400万円くらいでとまってしまいそうです。

 

ライブバーの収入ですが、1日営業が4時間です。

週末にはお客様も多いと思いますが、

西嶋ゆかりさんの収入となるのは25万円くらいなんじゃないかと思います。

 

麻雀の優勝が1年に1回あって、ライブバーと合わせ、1300万円

 

優勝が無い年だと、700万円くらいにはなるんではないかと想定します。

 

 

 

まとめ

西嶋ゆかりさんは両親に想いをわかってもらえるんでしょうか?

波乱万丈な人生経験をした西嶋ゆかりさんですが、

今後の活躍も気になるところですね!
 

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