山下賢二(激レアさん)の画像や9年間しゃべらなかった理由は?現在の仕事は?

 

やましたさん:山下賢二(やました けんじ)さんが『激レアさんを連れてきた』に2019年2月11日の放送で出演します。

 

やましたくんはあることが理由で意地を張り、幼稚園入園から小学校卒業の9年間、学校で一言も人前ではしゃべらない、ちょっとかわった少年でした。

 

でも小学校の授業でどうしてもしゃべらないといけないピンチがありましが、そのピンチをある秘策で切り抜けました。

 

そんな9年間の出来事を2018年11月10日に自叙伝を著書にして話題になりました。

 

そんな現在のやましたくん こと 山下賢二さんについても触れてみたいと思います。

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山下賢二さんのプロフィールは?

hohohoza-yamashita

出典元:https://greenz.jp/2015/04/23/hohohoza/

 

山下賢二(やました けんじ)

1972年(昭和47年)4月生まれ

現在46歳

出身地は京都

 

21歳の頃、友達と写真雑誌「ハイキーン」を創刊。

 

その後、出版社の雑誌編集部勤務、古本屋店長、新刊書店勤務などを経て、2004年に「ガケ書房」をオープン。

 

外壁にミニ・クーペが突っ込む目立つ外観と、「ロマンティックとユーモアが同居する」品ぞろえで全国のファンに愛された。

 

2015年4月1日、「ガケ書房」を移転・改名し「ホホホ座」をオープン。

 

『わたしがカフェをはじめた日。』(小学館)を発売。

 

 

 

 

やました少年がしゃべらなくなった理由きっかけは?

 

やました少年が一言もしゃべらなくなったきっかけは幼稚園の入園式の自己紹介。

 

4月生まれのやました少年は幼稚園の自己紹介をトップバッターに指名されました。

 

見知らぬ人に自己紹介するのが恥ずかしくなって固まってしまいました。

 

それ以後、「しゃべらない子」と自らをキャラクター化してしまったんです。

 

「びっくりしたのと、恥ずかしかったのと、あとは納得できなかったんでしょうね、たぶん。

小さいながらに。

その3つのことが重なって、そこでシャットアウトしてしまったんですよね」(山下賢二さん)

 

 

納得できなかったやました少年は、そのまま意地を張り、幼稚園と小学校の9年間、しゃべらない子どもになってしまいました。

 

クラスに、ちょっとかわった男の子がいる。

小学校に入学した時から、今まで一言もしゃべったことがない山下くん。

その子の声を聞いた友だちは、誰ひとりいない。

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やました少年はしゃべらずにどうやってコミュニケーションをとっていたのか?

 

身振り手振りでしかコミュニケーションをとらない子どもだったんだそうです。

 

しかし明るい性格だったやました少年は友だちとしょっちゅうふざけていたそうです。

 

表情は明るくて、授業中、友だちとふざけあうようなやんちゃ坊主でした。

 

体格がよく、運動もできたことなどから友人は多く、しゃべらないことが理由でいじめに遭ったことはなかったそうです。

 

それどころか、無口なやました少年に心を許し、秘密を打ち明け、相談する同級生もいた程です。

 

絵本の合唱コンクールのシーンでは、やました少年はくちパク!だったそうです。

 

「しゃべらないことが居心地よかった。

友だちと意思を疎通する時はジェスチャーか筆談でした」。

 

小学校5年生の授業参観でやました少年にピンチが?

 

先生や友だち、両親があの手この手でやました少年をしゃべらせようとしました。

 

やました少年がしゃべるまで小学校に居残りをさせるなどいろいろ試みたそうです。

 

やました少年の最大の『ピンチ』は小学校5年生の時の授業参観のときでした。

 

みんなの前で、作文を朗読しなければいけなくなったのです。

 

先生はやました少年に、『家でしゃべってるんやったら、しゃべってる状態で家で朗読してきなさい』と。

そして『それをカセットに録音してこい』と。

 

授業参加日の当日、やました少年はカセットデッキを教壇に置き、カセットテープを再生したんです。

 

やました少年は原稿用紙を広げ、顔を隠しながら・・・

 

今更ながらに、恥ずかしかったですね。

 

先生や親が必死になってやました少年の心の扉を開こうと必死になったことは理解していたそうです。

 

でも、その必死な想いにブレーキがかかってしまったんだそうです。

 

やました少年はしゃべるときは、自分の意思でしゃべろうと思っていたんだそうです。

 

強引に他人からこじ開けられることが、嫌で仕方なかったんですね。

 

くじらさん
山下賢二さんが自身の幼少期をつづった絵本「やましたくんはしゃべらない」を出版しました。
恐竜くん
山下さんは幼稚園から小学校までの9年間、家族とは話すのに、学校では話さない日々を過ごした。「こんな子どもがいることを知ってほしい」

 

やました少年がついにしゃべろうと思った!

 

しゃべらないのが普通の生活で、しゃべりたいという衝動はなかったんだそうです。

 

そんな、やました少年が「しゃべらない」ことをやめたのは、自らの意思でした。

 

でも6年になって『このままだと中学校では通用しない』と気づき、卒業式の日、名前を呼ばれて、初めて『はい』と言いました。

 

 

小学校の卒業式に返事をして、しゃべらないことにゲームセットをしようと思ったんだそうです。

 

でも、卒業式で名前を呼ばれ返事をしたんですが、

声が小さくかすれて、返事をしたのですが声にならなかったそうです。

 

正確には9年間一度もしゃべらなかったのではなく・・・

1度だけしゃべったんですね!

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