ツカモトさん(激レア)はダチョウ抗体でインフルエンザのマスクを大発明!


出典元:http://honz.jp/
ツカモトさん(激レア)こと塚本康浩さんは、

ダチョウの卵の黄身の抗体の研究で、

インフルエンザ用のマスクで200億円を生み出した

世界初の大発見をした人です。

キーマンの足立くんも気になりますね。

インフルエンザ、花粉症、アトピー性皮膚炎

にも効くマスクやジェル化粧品も開発しました。

ツカモトさん(激レア)は勉強もスポーツも苦手でしたが、

異常なまでの鳥愛を貫き、最終的には200億円を生み出した

人です。

人間界に背を向けて、あらゆる鳥たちに人生を捧げた結果は!

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ツカモトさん(激レア)の本名や経歴は?


名前:塚本 康浩(つかもと やすひろ)

生年月日:1968年

出身:京都府生まれ。

小さい頃から大の鳥好きで小学生の頃に

スズメ・インコ・ニワトリなどあらゆる鳥を飼い始める。

京都の団地に住んでいたそうですが、

団地の手狭な部屋に30羽の鳥を飼っていたそうです。

部屋の鳥をキャパを超えると、

近所に鳥をお裾分けするような状態でした。

近隣は鳥バブル!状態だったとか・笑

小学校に行っていても鳥が気になり過ぎて、

学校と家を行ったり来たり。

とうとう家と学校の両立が図れず、

学校に行くのをやめてしまいました。

小学校6年生のとき、

かわいがっていた桜文鳥の”クロちゃん”を自分の不始末で

死なせてしまったことがきっかけで獣医の道を目指しました。

大阪府立大学農学部獣医学科に進学後は

ニワトリの研究に没頭する毎日でした。

人間はウソをつくから嫌い!とツカモトさん!

「人間界に背を向けて、あらゆる鳥たちに人生を捧げた結果

ダチョウについて、200億円を生み出す世界初の大発見をした人」

それが、

ツカモトさんの”激レアさん”ぶりなんです。

ツカモトさん(激レア)の学歴や略歴は?

1994年:大阪府立大学農学部獣医学科卒業。

1996年~1997年:カナダ・ゲルフ大学獣医学部 客員研究員。

1998年:大阪府立大学大学院農学部生命科学研究学科

博士課程 獣医学専攻修了

大阪府立大学 同研究科の助手就任

1999年、ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」の

ダチョウ主治医に就任し、

本格的なダチョウ及びダチョウ抗体の研究を始めました。

2005年:大阪府立大学 講師、准教授に就任

2008年:京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授に就任

研究内容は、

超大型鳥類であるダチョウを用いた

新規有用抗体の低コスト・大量作製法の開発です。

そして、

がん細胞における細胞接着分子の機能解明とその臨床応用化、

高病原性鳥インフルエンザ防御用素材の開発。

2008年6月:京都府立大学発ベンチャー

「オーストリッチファーマ株式会社」を設立

ダチョウの卵から抽出した抗体を用いて

新型インフルエンザ予防のためにマスクを開発。

以後もダチョウ抗体を利用した

さまざまな研究(ガン予防・美容など)に取り組みます。

ツカモトさん(激レア)の受賞歴は?

2009年:平成21年度京都府特別表彰

2009年:平成21年度京都府立公立大学法人教職員表彰

2009年:産学官連携推進功労賞表彰「文部科学大臣賞」受賞

2011年:第7回 関経連 関西財界セミナー 特別賞 受賞

2012年:日本バイオベンチャー大賞

「フジサンケイビジネスアイ賞」受賞

ツカモトさん(激レア)の大発明とは?

ダチョウを用いた新規有用抗体の低コスト・大量作製法の開発

がん細胞における細胞接着分子の機能解明と

その臨床応用化、高病原性鳥インフルエンザ防御用素材の開発

創薬や診断をはじめ幅広い分野への展開が期待される

ポストゲノム研究において、抗体の活用は極めて重要なテーマである。

しかしながら、マウスやウサギなどの哺乳類類を用いて

抗原特異的抗体を創製する従来法には、

生産性と特異性等に関わる課題が存在していた。

そこで、超大型鳥類であるダチョウを用いて

新規有用抗体を低コストで大量に創作し、

ロット間差の少ない研究用試薬、

診断・検査キットの開発を行っている。

特に肺癌、鳥インフルエンザ、BSEの検査キットや

鳥インフルエンザH5N1ウィルスの

防護用素材の開発を重点的に行っている。

また、鶏より見出した細胞接着分子ギセリンの

発生・再生・腫瘍における機能解析を行っている。

特に、がん細胞の転移をギセリンの発現と

細胞接着能(細胞-ECM)を中心に研究している。

ダチョウはとても狂暴な鳥で、

蹴りの力は3トンにも及ぶそうです。

走る速さは、60㎞~70㎞だそうです。

ダチョウのエサはもやしで育つため、とてもリーズナブルです。

飼育のコストもあまり掛かりません。

1羽捕まえるのに6時間も掛かる、

大捕り物だったそうです。

そんな時に救世主の”足立くん”が現れます。

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彼女もいないし、時間も持て余していて、体が頑丈でした。

”足立くん”はイルカの研究がしたかったのですが、

ダチョウの捕獲の手伝いをツカモトさんと共にしていました。
ダチョウとの格闘する毎日!


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”足立くん”は1人でダチョウに背中に乗れるまでに!


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そんな”足立くん”の協力により!

ツカモトさん(激レア)の開発はニホンの未来を救う大発見でした。

それは「ダチョウの抗体」でした。

抗体とはウイルスや細菌を撃退する防御システムの一つです。

無害化したウイルスをダチョウに打ち込むことにより造られる、

ものが抗体でで”予防接種”と同じ原理の応用になります。

体内で生成された”抗体”はダチョウの卵に送られることが研究でわかりました。

ダチョウの生命力がとても強い事にツカモトさん(激レア)は気づいたのです。

ダチョウと言うのは大怪我をして生命の危機に直面しても、2週間くらいで皮膚が自然に修復され、1か月もすると治ってしまうとても生命力の強い鳥なんです。

ツカモトさん(激レア)はひらめきました!

ダチョウから抗体を作れば、

とても強靭な抗体が生成されるんではないかと!

ツカモトさん(激レア)はダチョウのある特性に気が付いたんです。

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ツカモトさん(激レア)はダチョウの抗体の研究を!

ツカモトさんの読みは的中しました。

ツカモトさん(激レア)は

ダチョウの高い抗体の能力を商品化するため

抗体の大量生産体制を整えました。

「独創的シーズ展開事業大学発ベンチャー創出推進」に採択され、

本格的に事業展開するための企業

「オーストリッチファーマ」を設立し、

ダチョウ抗体の商品化に向けて研究を始めました。

ダチョウの卵の黄身に特殊な液体を混ぜて機械にかけると、

特殊なダチョウの抗体が抽出されます。

ダチョウの抗体の研究も進み、

ついに抗体が完成した頃、

あの2004年の京都で発生した、

鳥インフルエンザが日本中の国民を震撼させました。

鳥養鶏所に向かう、

マスクと防護服の獣医師や処理班の姿を見て

思いついたんだそうです。

「より安全な物を身に着けたいと・・・」

ツカモトさん(激レア)は

ダチョウの抗体を防護用に応用したいと考えました。

そして作られたのが、

ダチョウの抗体を利用した、

「ダチョウ抗体入りのマスク」でした。

「ダチョウ抗体入りのマスク」は世紀の大開発でした。

インフルエンザの菌は、

ダチョウ抗体入りのマスクを通り抜ける事ができなかったのです。

成功という大きな成果を収め、

また先導的な取り組みを行う等、

産学官連携の推進に多大な貢献をした。

「ダチョウの抗体入りのマスク」を市販化するや否や、

爆発的なヒットとなり、

3年間で7,000万枚の売上となり、100億円の売上となりました。

「ダチョウによる新たな抗体大量作製技術を用いた

鳥インフルエンザ防御用素材の開発」

が大学、公的研究機関、企業業等の産学官連携活動において

210億円の経済効果130人の新規の創出に

つながりました。

その功績を称えられ、

2009年に「文部科学大臣賞」「京都府知事特別表彰受賞」を受賞する。

そして国民の3割が悩まされるアレルギー対策に!

ダチョウの研究をするにあたり、花粉症にかかっている

ダチョウが1羽だけいました。

そのダチョウに花粉症の抗体が増加していることに気づきました。

ダチョウ抗体にスギ花粉を混ぜると、

人体が花粉に反応しない事がわかったのです。

ツカモトさん(激レア)は花粉症に

ダチョウの抗体がある事に気づきました。

アトピー性皮膚炎はいまだに原因が特定できていません。

アトピーのかゆみは

黄色ブドウ球菌の毒素が原因なんだそうです。

ダチョウ抗菌はその黄色ブドウ球菌の繁殖を抑える

事がわかったんです。

アトピーの原因菌としても知られる

黄色ブドウ球菌抗体を配合させた肌に塗る

「オールインワンジェル化粧品」なども開発されました。

抗体マスク以外に開発された商品は、

ダチョウ抗体を納豆のタレに混ぜた「抗体納豆」

空気清浄フィルターに活用して

「ウィルス対策用空気清浄抗体フィルター」

この開発をもとにダチョウ抗体を利用した

食中毒予防、がん治療薬、美容などの

研究にも取り組んでいるそうです。

著書

番組で名前のあがった”足立くん”の事は

下記の著書に詳しく載っている事がわかりました。

興味があるかたは是非買ってみてください。

推しの著書ですよ!

『ダチョウ力』(朝日新聞出版)2012年

『ダチョウの卵で、人類を救います』(小学館)2009年

ツカモトさん(激レア)の更なる研究は?

致死率50%以上のエボラウイルス

韓国で流行したマーズ(MERS)

体長2mを超える世界最大の鳥がダチョウ!

それらを、ダチョウの抗菌が人類を救うんだそうです。

ケガにも感染症にも強い、ダチョウのパワーを利用した

薬を開発してきました。

卵の黄身がから抗体を取り出す。

ダチョウ1羽=うさぎ4000羽分の抗体が採れる。

にわとりの卵の30倍の大きさで、

年間100個は卵を産んでくれるので、

コストダウンにつながるそうです。

まとめ

ツカモトさんは人類の未来を救ってくれる物凄い人だったんですね!

激レアさんを連れてきたでは、面白ろおかしい放送になると思いますが、

インフルエンザ、花粉症、アトピーととても身近な悩み・問題です。

現在のツカモトさんですが、

ダチョウの涙が甘い事に気づきました。

成分を研究したところ、ミネラルがとても豊富なんだそうです。

他の何かに応用できないか、研究とのことです。

これからも世紀の大発見に期待したいですね!

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ドキさん(激レアさん)は土岐一利(どきかずとし)さんです。

ドキさん(激レア)はカワサキハロウィン(カワハロ)のパレード作った結果、

街にパリピを12万人以上も増殖させちゃった人なんです。

今では10月になると、ハロウィーンの仮装した人が街にあふれ、

おばけのカボチャのオブジェが街中に飾られるようになり、

現在では日本の秋の風物詩となっています。

ドキさん(激レアさん)は土岐一利(どきかずとし)さんです。ドキさん(激レア)はカワサキハロウィン(カワハロ)のパレード作った結果、街にパリピを12万人以上も増殖させちゃった人なんです。今では10月になると、おばけのカボチャのオブジェが街中に飾られるようになり、ハロウィンの仮装した人が街にあふれ、現在では日本の秋の風物詩となっています。ドキさん(激レア)がどのように、カワサキハロウィンを広めたのかを調べてみました。
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