井手口庄吾が世界グランプリに輝いた美容室の場所は?画像や経歴は?


出典元:http://wing-r.com/

井手口庄吾(いでぐちしょうご)さんが

アイルランドの首都ダブリンで7月にあったコンクール

「BEST OF THE BEST」で世界グランプリに輝きました。

井手口庄吾さんはロンドンの

有名サロンで腕を磨いて帰郷し、

福岡県田川市と飯塚市で

美容室「fabric」(ファブリック)」を経営しています。

両親の美容室を継いだ後も世界への挑戦を続け、

今年(2018年)、国際的なコンクールで頂点に立ちました。

「アグレッシブエレガンス」をテーマにした自身の作品の写真の前で

トロフィーを手に喜びをあらわしました。

世界のトップスタイリストが技術を競うこの大会で

日本人が優勝するのは初めてでした。

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井手口庄吾さんの画像や経歴は?

名前:井手口庄吾(いでがわ しょうご)

年齢:51歳(1967年生まれだと思われます。)

1988年:福岡北九州美容専門学校卒

1994年:福岡県美容技術コンクール優勝

1998年:ロンドンVIDAL SASOONアカデミー卒

1999年:UK トップサロン SANRIZZ
ロンドン スタイリスト試験歴代トップマークを獲得後、

(ダイレクター)トニー・リッツォ氏
(オリタナティブヘアショーファウンダー)
によりそのテクニックを高く評価されました。

2000年:SANRIZZ ロンドン SANRIZZ ケンブリッジにて

トップスタイリストとして

多くのインターナショナルなクライアントを担当しました。

またケンブリッジではカラーリストを兼任し活躍しました。

帰国後は美容室「fabric」(ファブリック)を経営します。

ファブリック独自のイメージを構築するため

スタッフ教育・撮影・サロンワーク・

他サロンへの技術指動・セミナーなど、

多岐に渡り活動中。

海外でのマガジン撮影など、

サロン外でのクリエイティブ活動も数多く行っているということです。

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井手口庄吾の美容室の名前や場所は?

出典元:http://beauty-gr.co.jp/

店の名前:美容室「fabric」(ファブリック)
住所:〒826-0025 福岡県田川市大黒町3-4

最寄り駅:田川後藤寺駅から徒歩6分

お店のサイトhttp://www.fabric-salon2.com/index.html

井手口庄吾さんの「BEST OF THE BEST」までの道のりは?

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井手口庄吾さんの祖母や両親も美容師です。

井手口庄吾さんが物心ついた頃には同じく美容師を目指しました。

「ヴィダル・サスーンを超えたい」。

小学校の卒業文集には世界的スタイリスト

の名前を挙げて、大きな夢に向かって行動をしました。

福岡県内の専門学校を卒業して田川市の両親の店で

働いていましたが井手口省吾さんは夢を諦められませんでした。

29歳のときにイギリスに渡り、ロンドンにある

ヴィダル・サスーンのアカデミー(学校)に入校しました。

卒業後はロンドンの

有名サロン「サンリッツ」などで5年間働き、

トップスタイリストにまで上り詰めました。

しかし、両親の美容室を継ぐため地元の福岡に帰郷した

井手口庄吾さんには地方のハンディがとても大きなものでした。

井手口庄吾さんは、福岡からオリジナル作品を

東京の美容業界誌に持ち込みましたが相手にされませんでした。

地方の福岡にいながら、

自分にしかできないスタイルを提案していくにはどうすればいいのか???

井手口省吾さん考えた結論は、

海外で実績を作ってから日本に「逆輸入」しようと考えたのです。

くじらさん
井手口庄吾さんの著書を紹介します!

井手口省吾さん数々の世界大会に出場し、

2013年にロンドンで開かれた「AIPPワールドヘアーアワード」で

3位になるなど上位の常連になるほどの手腕を身に付けました。

やがて井手口省吾さんの活躍は国内でも認められるようになり、

顕著な創作活動をする美容師を

表彰する「ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ」では

2017年、2018年と2年連続で15人のファイナリストになりほどに!

井手口省吾さんが大会に出ることで

新しい技術やデザインが生まれ、

お客さんの支持を得られました。

カールしなくても自然に内巻きになるようなカットなど、

絶妙の技術でお客さんを喜ばしているそうです。

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