大阪緑涼高(パワハラで教頭が自殺)の学校長や理事長の画像や名前は?


私立大阪緑涼高等学校(大阪市藤井寺市)

でパワハラ、過労が原因

男性教頭(当時53歳)が自殺!

 

教頭の遺族が学校法人谷岡学園(東大阪市)を提訴しました。

 

私立大阪緑涼高等学校の教頭が自殺したのは、

長時間労働や上司によるパワーハラスメントが原因だとして提訴。

 

遺族が11月22日に運営する学校法人谷岡学園(東大阪市)

に約1億2000万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴しました。

 

教頭が亡くなる直前の時間外労働は、

1ヶ月に215時間だったそうです。

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大阪緑涼高の教頭がパワハラで、過労で自殺した概要は?

 

訴状では男性教頭は2015年4月

に私立大阪緑涼高等学校の教頭に就任。

 

215時間を仮に30日で割ると

1日の残業は約7時間

 

2018年3月ごろから帰宅が深夜未明になり、

教頭は奥さんに「過労死しそうだ」と漏らしていたそうです。

 

教頭は会議中に号泣するなど

精神的にも不安定になり、自殺をしたそうです。

 

教頭の遺族側は、男性のパソコンの

使用記録などから労働時間を算出しました。

 

教頭が亡くなる直前1カ月は1日しか休みがなく、

時間外労働は、精神障害による労災認定の

基準となる160時間を

大幅に超える215時間に達したそうです。

 

新しく就任予定だった

校長や事務局長から高圧的な指導を受けたと主張。

 

極度の長時間労働や限度を超えた指導で、

精神障害を発症していたとしている。

 

「常軌を逸した長時間労働そのものがハラスメントに当たる」

と提訴しました。

 

谷岡学園は

「訴状が届いておらずコメントできない」

としているそうです。

 

私立大阪緑涼(りょくりょう)高の学校長の名前と画像は?

出典元:https://www.bukkyo-u.ac.jp/

 

学校長:星野智子(ほしのともこ)
学歴

1999年3月
関西学院大学大学院博士後期課程
社会学研究科 社会学専攻

1993年
佛教大学大学院博士前期課程
社会学研究科 社会学専攻

1989年
佛教大学 文学部 佛教学科

 

経歴

1997年
大阪女子短期大学専任教員  教授・副学長
京都府立医科大学非常勤講師

 

1993年 – 1996年
谷岡学園法人本部長付研究員

 

講演・口頭発表等

2013年2月

富田林市課長級職員向け

「男女平等の職場づくり‐セクシュアルハラスメント

に関する講義及び質疑応答」で講演

 

2012年12月18日
「大学のハラスメント防止に役立つ知識」

宝塚医療大学で講演

 

2012年8月
ハラスメント防止研修会講師

(南海福祉専門学校)で講演

 

ハラスメント講演が多い学校長のようですが・・・

 

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私立大阪緑涼(りょくりょう)高の理事長の名前と画像は?

理事長:谷岡一郎(たにおか いちろう)

生まれ:1956年(昭和31年)8月18日生まれ

年齢:62歳

出身は大阪府

 

日本の社会学者で

学校法人谷岡学園理事長。

大阪商業大学学長・総合経営学部教授。社会学博士。

 

なんと!あの至学館大学長の谷岡郁子学長の実弟でした。

学歴

昭和55年:慶應義塾大学 法学部 法律学科 卒業

昭和58年:南カリフォルニア大学行政管理学部大学院 修士課程修了

平成元年:南カリフォルニア大学社会学部大学院 博士課程修了

1997年 大阪商業大学 学長就任
2005年 学校法人谷岡学園 理事長就任

学位: Ph.D(社会学)、MPA(行政管理学)

 

職歴

平成2年  大阪商業大学 商経学部 助教授

平成7年  大阪商業大学 商経学部 教授(現在)
<平成12年4月 改組により総合経営学部>

平成9年  大阪商業大学 学長

平成17年  学校法人谷岡学園 理事長

専門分野 犯罪学、ギャンブル社会学、社会調査方法論
研究業績

 

著書
くじらさん
興味深い著書があったので紹介するね!
恐竜くん
ギャンブルの研究をしていたみたいだね!

 

『ツキの法則』

 

『ギャンブルの社会学』

 

『「社会調査」のウソ』

 

『カジノが日本にできるとき』

 

『こうすれば犯罪は防げる』

 

『データはウソをつく 科学的な社会調査の方法』

 

『はじめての刑法入門』

 

『エッシャーとペンローズ・タイル』

 

男性教頭の労災が認定した!

 

2019年1月25日付で

羽曳野労働基準監督署は、

2018年3月に自ら命を絶った

私立大阪緑涼高校の男性教頭(当時53歳)が

恒常的な長時間労働や上司との関係などが

要因となった労災(過労自殺)と認定しました。

 

 

学園側は訴訟の中で長時間労働やパワハラを否定していました。

 

 

羽曳野労基署は

教頭ではあったものの、残業代支払いの対象外となる

労働基準法上の「管理監督者」にはあたらないと判断。

 

生前の給与に未払い残業代にあたる分を加えた額を

基礎にして遺族への労災給付額を決めた。

 

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