ミルコクロコップ(K1やPRIDE)が脳卒中で引退!今後や治療は?

  • 2019年3月2日
  • 2019年3月2日
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格闘技大会「K―1」、「PRIDE」などで活躍した格闘家のミルコ・クロコップ(44)が脳卒中のため現役引退することが3月2日に更新した自身のインスタグラムでわかりました。

ミルコクロコップ(K1やPRIDE)2月25日に病院で脳卒中と診断されたことを明かし、今後、3か月間は治療に専念するそうです。

 

「今まで何度もこれが最後だと言い続けながらカムバックしてきたが、これが本当の終わり」とコメントしました。

「これまで、私をサポートしてくれた方々、勝利と敗北を共にしてくれた選手達に心から感謝します」とメッセージをつづっています。

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ミルコクロコップの年齢や格闘技の戦歴は?

本名:ミルコ・フィリポヴィッチ
(Mirko Filipović)

国籍:クロアチア
生年月日:1974年9月10日(44歳)

出身地 ヴィンコヴツィ

所属 タイガージム
→クロコップ・スクワッド
→チーム・クロコップ

身長 188cm

体重 110kg

階級 ヘビー級

バックボーン キックボクシング

テーマ曲 WILD BOYS (Duran Duran)

ミルコクロコップは1974年9月10日生まれ。

1996年に3月にK―1初参戦。

1999年のK―1グランプリで準優勝を果たす。

2001年にはプロレスラーの藤田和之と対戦しTKO勝ちを飾り以後、キックと総合格闘技の両輪で活躍する。

2002年8月には国立競技場で桜庭和志と対戦しTKO勝利。

2003年からは総合格闘技イベント「PRIDE」に本格参戦し。

2006年には吉田秀彦をTKOで破るなど活躍した。

2007年からは米国の格闘技大会「UFC」へ参戦。

2012年にはK―1にも復帰。

2014年には石井慧と戦い勝利した。

2016年には格闘技イベント「RIZIN」の無差別級トーナメントを制覇。

2019年に入ってからも2月16日に米コネチカット州で行われた格闘技大会「Bellator216」に参戦し判定勝ちを収めた。

ミルコは2月25日のトレーニング中に脳卒中を起こし、病院で脳卒中の診断。

ミルコクロコップの今後は?

幸運なことに私の顔はまひや変形することもなかった。

ただ3カ月後に回復して、トレーニングを続けたとしても、再び頭に衝撃を受けることはできない。

これが現状です。

非常に厳しいだと受け止めている。

今後は治療に専念し、格闘技の世界にファイターとして戻る事はありません。

ミルコクロコップの意識がはっきりしているようですので、解説などでみる機会があるかもしれないですね。
 

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