JALの副操縦士(飲酒で逮捕)の画像や名前は?高校大学や経歴は?

JALの副操縦士(飲酒で逮捕)の画像や名前は?高校大学や経歴は?
出典元:BBC

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名前は実川克敏(じつかわ かつとし)容疑者です。

BBCニュースで名前が報道されていました。

JAL(日本航空)の副操縦士(42)が、

ロンドンのヒースロー空港で、

乗務前にイギリスの法令上の基準を

超過するアルコールが検出されたとして、

地元警察に逮捕されました。

BBCでトップニュースにしたのは、

海外メディアが244人も乗っていたからのようです。

やってはならない事件ですよね・・・

一体何故、検知されなかったのか?

JALの副操縦士(飲酒で逮捕)の画像や名前は?

JAL副操縦士の実川克敏被告は、乗務予定だった航空便の出発50分前に受けた呼気検査で上限値の9倍を超えるアルコールが検出されたため逮捕された
出典元:https://www.bbc.com/

名前 実川克敏(じつかわ かつとし)
生年月日 1976年生まれ
年齢 42歳
出身 千葉県匝瑳市(そうさし)
高校 成東高校
大学 防衛大学校
2012年 大韓航空に入社

実川克敏(じつかわ かつとし)容疑者ですが、

報道では基準値の9倍又は10倍の

アルコールが検出されたと報道されています。

くじらさん
アルコール検知器にちゃんと息を吹きかけなかったんだって!
恐竜くん
それ、完全に不正
くじらさん
JALの機長もちゃんと確認してないんだって。
恐竜くん
JAL酷すぎ

JALは11月16日、副操縦士実川克敏容疑者が

社内のアルコール検査で、息を検知器に適切に吹きかけず、

意図的に不正を行ったと報告書を国土交通省に提出しました。

チェックをしなければいけない機長2人も

相互確認を怠ったと認めた。

JALの赤坂祐二社長は

「絶対にあってはならない事例を引き起こした責任を感じている」

と陳謝しました。

実川克敏容疑者はアルコール検査を逃れるために、

空港でスプレー式の「マウスウォッシュ」

を使っていたことがわかりました。

イギリスの空港でアルコール検査を行った後、

一度機内に入りましたが、

飲酒の疑いで呼び戻されると、

大声で「酒は飲んでいない」などと訴え、

機内のトイレに入る様子が目撃されました。

実川克敏容疑者は調査に対し、

「警察が来るまでの待機中にマウスウォッシュを使った」

と証言したということです。

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JALの副操縦士(飲酒で逮捕)の概要は?

JALの副操縦士(飲酒で逮捕)の画像や名前は?高校大学や経歴は?
出典元:Wikipedia

10月28日にイギリスのヒースロー空港で、

JAL(日本航空)の実川克敏容疑者が42歳が、

飛行機のフライト前に基準値の9倍以上の

アルコールが検知され、逮捕されました。

実川克敏容疑者は容疑を認めているとのことです。

空港に向かっていた乗務員用バスの運転手が、

副操縦士が酒臭いことに気づいて警察に通報して

事件が発覚したそうです。

JALの副操縦士(飲酒で逮捕)の画像や名前は?高校大学や経歴は?

実川克敏容疑者の血液からは、

100ミリリットルあたり

189ミリグラムのアルコールが検出されたそうです。

パイロットの上限値は血液100ミリリットル

あたりアルコール20ミリグラムで、

検出値は上限値の9倍超で10倍とも報道されています。

実川克敏容疑者は11月1日に

ロンドン西部のアクスブリッジ治安判事裁判所に出廷しました。

法律の上限を超える血中アルコール濃度について、

実川克敏容疑者は罪状を認めたそうです。

現在はイギリスで勾留されており、

判決は11月29日、

アイルワース刑事法院で言い渡される予定との事・・・

実川克敏容疑者は

JAL(日本航空)副操縦士は

ロンドン・ヒースロー空港発で

日本の羽田空港行きのJL44便に乗務する予定だったそうです。

ロンドン・ヒースロー空港からの

出発時間の50分前に行われた呼気検査で、

実川克敏容疑者から規定値が9倍以上

超えるアルコールが検出されました。

その影響で”JL44便”は出発が1時間9分遅れた。

JALは記者会見を開いて謝罪し、

再発防止に取り組むと述べました。

6月にはイギリス・ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の

ジュリアン・モナハン操縦士が、

血液100ミリリットルあたり

86ミリグラムのアルコールが検出されたとして逮捕され、

禁錮8カ月の有罪判決を受けた。

イギリス・ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)

のこのパイロットは乗務のためロンドン・ガトウィック空港に向かう前、

2ショット分のウォッカを3杯飲んでいたそうです。

86ミリグラムで禁錮8カ月です。

実川克敏容疑者は189ミリリットル・・・

実川克敏容疑者は

禁錮10ヶ月の刑となりました。 

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実川克敏容疑者は社内呼気検査を不正すり抜けか?

11月29日の判決に注目が集まりそうです。

JAL(日本航空)記者会見で謝罪

日本航空は、副操縦士が英のヒースロー空港で

乗務前に同国の法令上の基準を超過する

アルコールが検出されたとして、

地元警察に拘束されたと発表。

JAL(日本航空)は「深くおわび申し上げる」と謝罪しました。

社内(JAL)の乗務前検査では検出されなかったといい、

日航は副操縦士が社内検査を

不正にすり抜けた疑いがあるとみている。

警察の調べによる、発表はまだされていません。

実川克敏容疑者の説明では、

フライトの約20時間前まで、

ホテルのラウンジや自室で赤とロゼのワインを1本ずつ、

瓶ビール(330ミリリットル)3本、

缶ビール(440ミリリットル)2本を飲んだという。

乗務約2時間前にほかのパイロット2人と対面の呼気検査をしたが、

アルコールは検出されなかった。

だがその後、航空機に向かうバスの運転手が副操縦士が

酒臭いことに気づき通報。

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(11月29日)イギリスで実刑判決の副操縦士を懲戒解雇乗務前に過剰飲酒!

監視カメラ映像は、呼気検査で規定違反値のアルコールが検出され、実川副操縦士が逮捕される様子を映している
出典元:https://www.bbc.com/

*画像は監視カメラ映像は、

呼気検査で規定違反値のアルコールが検出され、

実川副操縦士が逮捕される様子。

イギリスのアイルワース刑事法院は11月29日、

乗務前の飲酒検査で上限値を大幅に超える

結果が出たため逮捕された日本航空(JAL)の副操縦士の

実川克敏被告に対し、

禁錮10カ月の実刑判決を言い渡した。

判決を受けてJALは30日、

この副操縦士の実川克敏被告を

懲戒解雇処分にしたと発表しました。

実川克敏は10月28日、

乗務50分前の呼気検査で現地基準の9倍超のアルコールが検出され、

ロンドンのヒースロー空港で英警察に逮捕された。

同被告は同日のヒースロー空港発

羽田空港行きの航空便に乗務予定だった。

逮捕時の血液検査では、実川被告の血液から

100ミリリットルあたり189ミリグラムのアルコールが検出された。

英国でのパイロットの上限値は血液100ミリリットル

あたりアルコール20ミリグラムで、検出値は上限値の9倍超にあたる。

実川被告は、アルコールにより実務能力が下がった状態で、

航空便に乗務しようとしたとする起訴罪状1件を認めた。

フィリップ・マシューズ裁判官は、

もしも被告が旅客機に乗務していたらどうなっていたかと

想像するのは「あまりに恐ろしすぎる」と実川被告を非難した。

実川被告は、絶望的な恥ずかしさを感じていると述べた。

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